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『BTS「特別国際音楽賞」受賞』

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この記事では以下について書いています。

「「特別国際音楽賞」受賞」
「2年連続」
「名だたるアーティスト」
「今後の活躍」
「まとめ」

それでは見ていきましょう!

「「特別国際音楽賞」受賞」

2021年11月19日にBTSのオフィシャルファンサイトが、
「第63回輝く!日本レコード大賞」にて「特別国際音楽賞」を受賞したことを報告しました。

その内容は、日本レコード大賞で、2年連続となる、「特別国際音楽賞」ということで、
TBS「第63回輝く!日本レコード大賞」のHPには、確かに「特別国際音楽賞」受賞者にBTSの文字がありました。

韓国アーティストとしては唯一の受賞ということで、BTSの人気ぶりが伺えますね。

「2年連続」

今回BTSは、日本レコード大賞には2年連続の選出ということで、
2020年の「第62回輝く!日本レコード大賞」内では、「特別音楽国際賞」を受賞し、
「Dynamite」と、「LifeGoesOn」の2曲を披露しました。
当時は、SNS上でもBTSに関するツイートなどもあり、人気ぶりを伺わせました。
当時TVで見ていた人もいるのではないでしょうか?
まだBTSを知らなかった人も、日本レコード大賞でその存在を知ったという人もいますよね。

今回は2度目の受賞ということで、まだ披露曲が決まっていなく、どんな曲が披露されるのか注目が集まりますね。

また、前回は、SUGAさんが肩の手術を受けていたため、回復に専念するため、ステージには出演しないという情報もありました。
そのため、「Dynamite」と、「LifeGoesOn」の2曲は、SUGAさん抜きでの披露となってしまったBTSですが、なんとか楽曲は披露し、TVの前のファンを魅了させました。

今回の受賞では、SUGAさん含め、全員の姿が見れることを期待できそうですね。2年越しの全員での歌唱に、ファンの期待も高まるばかり、TVの前でその姿が観れるのが待ち遠しいですね。

「今後の活躍」

今年の、
「第63回輝く!日本レコード大賞」は、12月30日木曜日の、夜5時30分より生放送での放送が決まっています。
BTSが受賞ということですが、まだ歌唱する曲は決まっていません。
その日は予定を入れずに、TVに注目したいですね。

「名だたるアーティスト」

今回、BTSが受賞した「第63回輝く!日本レコード大賞」は、名だたるアーティストが出演することでも注目されています。
今年は、最優秀作品賞で、
明け星(LISA)、Take a picture(NiziU)、Backwards(三浦大知)、Happy!(氷川きよし)他、
最優秀歌唱賞で、MISIA、
特別賞で、Ado、BankBand、YOASOBI他、
など、今年注目されたアーティストの名前がずらりと並んでいます。

1959年より放送開始されたこの番組は、過去に、
炎(LISA)、パプリカ(Foorin)、シンクロニシティ(乃木坂46)、などが大賞に輝くなど、その都度注目されていました。

BTSが受賞した「特別国際音楽賞」は、2020年より作られた賞とのことで、第1回目、そして第2回目の受賞がBTSというのは快挙と言ってもいいのではないでしょうか?

歴史に名前が刻まれるBTSの今後の活躍にも期待したいですね。

「まとめ」

今回は、BTSの「第63回輝く!日本レコード大賞」の受賞についてまとめてみました。
昨年より作られた「特別国際音楽賞」を2年連続で受賞する快挙を成し遂げたBTS。
2020年は、「Dynamite」と、「LifeGoesOn」の2曲を披露しましたが、SUGAさんが不在という中での楽曲披露でした。
今回の受賞で、SUGAさん含め全員揃っての楽曲披露を期待したいですね。
まだ、歌唱する楽曲までは決まってはいませんが、受賞は決定しているため、何かしらの歌唱はすると予想できます。その姿が早く見たいですよね。
レコード大賞には、BTS以外にも、有名アーティストの歌唱がみれ、レコード大賞も決まります。
注目のアーティストがいる方は是非見て観てください。
「第63回輝く!日本レコード大賞」の放送日は、12月30日、生放送での放送ということで、BTSの活躍する姿を応援したい人は、是非チェックしてみてくださいね。