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これだけ知っていれば安心!初心者が覚えたいフットサルの基本ルール

フットサル楽しんでいますかー。

今回はフットサルの基本的なルールについてなんですが、あなたはフットサルの基本ルールをご存じですか?

コートサイズが小さいだけで、手を使わずに足を使ってやるから、「サッカーのルールとほとんど変わらないんじゃないの」と思っていませんか?

実はサッカーよりも少し細かいルールがあるんですよ。ただ、難しいものではないので知識としてしっかりと頭に入れておけば心配ありませんし、プレーの幅も広がっていくでしょう。

そこで今回は、初心者の方に向けた最低限覚えておきたいフットサルの基本ルールを大きく分けて4つ紹介します。

5対5

まず試合人数です。サッカーの試合は11対11人で行われますが、フットサルの場合は5対5人制です。内訳としてはフィールドプレーヤー4人、ゴールキーパー1人です。なお、ゴールキーパーが手を使える範囲は(サッカーで言う四角い枠)、自陣ペナルティエリア内の半円です。

そして試合時間。サッカーと同様フットサルも前半後半とゲームか分かれています。フットサルは前半後半各20分です。

ここで注意しなければいけないのは、あくまでもボールがコート上にある時間です。一旦ボールがピッチ外に出てしまうと、審判の時計は止められます。ここはサッカーと違うところです。

キックイン

まずはキックインです。サッカーの試合ではボールがタッチライン(サイドライン)を割った場合は、手を使ってスローインを行い試合を再開させますが、フットサルではライン上(ボールが出た位置)にボールを置き、キックで試合を再開させます。

そして、キックインの際に気を付けなければいけない、4秒ルール・5mルールというものがあります。

4秒ルール

先ほども説明しましたが、キックインはボールがサイドラインを割った際に、最後にボールに触った相手のチームが、ライン上にボールを置いてプレーを再開するものです。

その際に注意しないといけないことがあります。それはラインの内側でも外側でもなく、しっかりとライン上に置き、ボールから手を離してから、4秒以内に蹴りこまないといけません。

知っていましたか?意外と厳しいルールですが、4秒を超えてしまうと、せっかくの自チームのボールが相手ボールからの再開になってしまうので、しっかりと頭に入れておきましょう。

5mルール

次に5mルールというものです。相手ボールからのキックインの際に、相手から「近いよ」とか審判から「もう少し離れて」と言われたことはありませんか?

この5mルールというものは、相手キッカーから5m以上離れなけらばならないというものです。またキックインの際だけではなく、コーナーキックやフリーキックの際も適用されますのでご注意くださいね。

バックパス

原則的に自陣コートからキーパーへのバックパスは反則です。ここもサッカーと違うところで、サッカーの場合は何度でもバックパスは可能です。フットサルに限ってのルールですが、一つだけ例外があります。

それは、ボールが相手に触れた場合です。例えばキーパーから試合が再開され、相手に一度ボールを取られてしまったが、すぐに取り返した後のバックパスは一度だけ認められています。

つまり、自陣コートでは相手にボールが触れた段階で、一回だけバックパスが可能になるというわけです。

選手交代

フットサルの選手交代は自由です。サッカーでは一度交代してしまうと、試合には再び出ることは許されませんが、フットサルは出入り自由です。

そのため体力的に厳しくなったら交代するのが有効ですが、試合展開が早いため交代するタイミングも重要になってきます。

そして交代は自陣にある選手交代ゾーンの中でのみ交代OKです。また、コート内の自陣の選手が完全にコートを出てからでないと交代が認められません。

早く交代をしないといけないと焦ってしまい、交代の味方選手がコートを出る前に入ってしまうと、審判から注意されますので気をつけてくださいね。

まとめ

初心者の方がこれだけ知っていれば安心なフットサル基本ルールを紹介させていただきました。基本的なルールは理解出来ましたでしょうか?なんとなくイメージはできたと思いますが、やはり実際にプレーしてみることで理解は深まると思います。

スローインではなくキックインで試合再開するなど、サッカーのルール違う部分がということがお分かりになったと思います。サッカーの感覚でプレーしてしまうと、いつの間にか反則をしているというこうも考えられますので、この記事を参考にしていただきフットサル独自のルールも知っていただきたいと思います。

楽しくそして気持ちよくプレーするためにもフットサルの基本的なルールを理解して、より充実したフットサルライフをお過ごしください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。また次回お会いできるのを楽しみにしております。