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【初心者のための蹴り方特集】状況に応じて使いこなそう!

こんにちは!

フットサルやサッカーの基本となる蹴り方はどのような種類があるかご存じですか?厳密に言うと、何種類あるよと答えることは出来ませんが、最低でも10種類はあります。

この中で初心者の方が覚えておきたい基本の蹴り方は6種類です。これだけ覚えれば十分です。あとは実践の中でこういう蹴り方もあるのかと自然と身についていくと思いますのでご心配はいりませんよ。

当たり前のことですが、蹴り方でボールの飛び方・正確性等変わってきますので、状況に応じた蹴り方が必要になってきます。

そこで今回はフットサル初心者に向けたこれだけはマスターしたいボールの蹴り方6種類と、それぞれの蹴り方のコツを解説します。

①インサイドキック

まずはインサイドキックです。シュートやパスで多く使う蹴り方で、一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか。足の内側全体を使って蹴ります。インサイドキックはシュートやパスなど最も正確に的を狙える蹴り方です。

まずはしっかりと足のインサイドを固定し、ボールの中心にミートするように当てて、ボールを前に押し出すようにするのがコツです。ボールにインパクトした後にしっかりと足を振りぬくようにすると、まっすぐに蹴れると思います。

インサイドキックは試合でも多用しますので、初心者の方はまずインサイドキックを極めて正確なボールコントロールを目指しましょう。

②インフロントキック

次はインフロントキックです。ボールを遠くに飛ばす時や、カーブをかける時に使う蹴り方です。インサイドキックよりも足の前方、親指の内側で擦るように蹴り出します。

ボールの下の外側を自分の足の親指の内側でインパクトし、下からすくい上げるイメージで足を振り抜きます。角度やインパクトする位置によってボールの回転が変わりますので、何度もボールを蹴ってみることが一番です。

この蹴り方は元サッカー日本代表の中村俊輔選手のフリーキックが参考になると思います。フリーキックで何度もゴールネットを揺らしたシュートは何度見ても惚れ惚れしてしまします。ぜひ、あなたも動画等で蹴り方をじっくり確認してみてイメージを膨らませてみてください。

③インステップキック

次にシュートで一番使われる蹴り方、インステップキックです。これは足の甲に当てる蹴り方で、多くある蹴り方の種類の中でも一番強く・遠くに蹴ることが出来ます。

まっすぐ力強いシュート性のボールを蹴るときは、ボールの中心を蹴り出します。ロングパス等の遠くにキックする際は、中心より下の方を蹴り出します。

この時注意しないといけないのが、強く速いボールを蹴りたいからと言って、力んでしまうことです。実際は力よりもボールのインパクトが大事で、力を抜いてしっかりと足の甲にミートさせましょう。

④アウトサイドキック

アウトサイドキックは足の外側で蹴ります。インサイドキックのように正確性は出せますが、インフロントキックのような長距離を出すのは少し難しいでしょう。

蹴り方としてはインサイドキックを参考に、足の外側でしっかりとインパクトしましょう。

初心者の方はボールに力を加えるのが少々難しく感じるかもしれませんが、有効的なキックになりますので使いこなせるようにマスターしましょう。

⑤トゥキック

足のつま先で蹴るトゥキックです。初心者の方が一番イメージしやすい、ボールを蹴るといったらこの蹴り方だと思います。しかし、つま先で蹴る蹴り方なのでボールの中心にしっかりとミートしないとあらぬ方向に飛んでいきます。

長い距離を蹴るには向いていませんが、近距離で素早いシュートやパスにはもってこいで、蹴るモーションが短く咄嗟の対応として活用できるので、私は結構使います。やはりフットサルの試合では密集していてスペースがない状況が多々ありますので、トゥキックの必要性はすぐにわかってくると思いますよ。

⑥ヒールキック

足のかかとで蹴るヒールキックです。ヒールキックは自分の後ろに飛ばすキックですので、コントロールも難しく、そこまで強く蹴り出せません。しかし、進行方向とは逆にボールを蹴りますので、とっさなパスで試合を有利に進めることが出来ると思います。

ただ自分の視野の届かない範囲にボールを蹴り出しますので、しっかり蹴らないとパスカットされたり、違う方向に飛んだりをピンチを招く事態になりますので、慎重に行ってください。

まとめ

今回フットサル初心者の方に向けて、基本となる6種類の蹴り方を紹介させていただきました。どの蹴り方も練習あるのみですが、まずはインサイドキックをマスターして、正確な位置にボールを蹴れるようにしましょう。

ここで解説した内容に理解出来なかった部分もあるかもしれませんが、あまり頭で考えすぎず、体を動かして、とにかく初心者の方はボールに多く触れ、自分の感覚を磨いてください。

そして色々な蹴り方にチャレンジして、自分の思い描いたプレーが出来るようにレベルアップしていってください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。またお会いしましょう。