2020ドラマ

せんけす8話ネタバレ!義経の最後の授業とは!

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この記事ではせんけす8話ネタバレ!義経の最後の授業とは!と題してお届けしていきます!

7話では義経が正気を取り戻し、久々に生徒たちに授業を行いましたね。

放送終了後には多くの感想が寄せられ、いい授業!最終回が気になる!と話題になりました。

そんなせんけすは最終回の8話に突入しました。

気になるせんけ8話では頼朝が授業を行い、静が意識不明になったいきさつを語ります。

果たして何があったのか?

そして義経はどうなっていくのか?

今回はせんけす8話のあらすじとネタバレを公開しながら、あわせて視聴者の評判も紹介していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

せんけすドラマ8話ネタバレ!

せんけす8話あらすじ

すべての記憶を取り戻した義澤経男(田中圭)藤原刀矢(高橋文哉)長井弓(久保田紗友)大木薙(森田想)剣力(高橋侃)らがいる教室に、車いすに乗せた前野静(松本まりか)を連れて現れた、頼田朝日(山田裕貴)――。
朝日は、自分に逆らえばすぐにでも彼女の人工呼吸器を外すと義澤をけん制し、今から“授業”を行うと宣言。高校時代、担任教師だった静をなぜ階段から突き落としたのか、得意げに語りはじめる。義澤は怒りに震えるものの、静を人質に取られ、身動きが取れずにいた…。
やがて朝日は義澤を刺すよう、刀矢にナイフを渡す。「お前が刺さなきゃ、静を殺す」と脅され、追い詰められた刀矢は、やむなくナイフを握りしめて――!?

義澤、朝日、静、生徒たち――それぞれに驚がくの結末が待つ、衝撃の最終話!はたして《義経VS頼朝》最終決戦の行方は…!?そして、義澤が命をかけて生徒たちに伝えたかった《いのちの授業》とは…!?

(引用:先生を消す方程式ストーリー

頼朝の告白:静の過去

「ゲストの登場です!」朝日は車いすに乗った静を連れて教室に入ってきました。

義経は駆けよろうとしますが、

「はいそれ以上動くと、どうなるかわかりますよね。抜いちゃうよ」と朝日は喉につながれている管に手をかけて抜くふりをします。

やめろ

と義経。

「お願いする時は敬語ですよね」と頼朝は意に介せずに講義を始めます。

今日はみなさんに僕の授業を行います。静先生は僕の高校2年の時の担任の先生でした。とにかく熱心な先生でしたよ。うざいくらいに。僕は同級生の平岡という男に暴力をふるわれ、金を巻き上げられていました。いじめに唯一気づいてくれたのが静先生でした。いつも僕のこと心配してくれたんだよ。気づくとさ、僕は静先生に恋してたんだ。平岡はね、静先生に心配されてる僕を見て余計にいら立って、いじめをエスカレートさせていった。そして僕に行ったんだ。静先生を殺してこいって。殺したらいじめないって。静先生言ったんだよ。自分を変えるのは自分しかいないって。だから変えようと思ったんだ。放課後、静先生を尾行した。静先生を消すために。商店街で買い物してた。たぶん義澤くんにつくる料理の食材を買ってたんだろうなー。幸せそうな顔してた。だけどそんな顔見たらムカムカした。階段にさしかかった時そこで押すしかないって思ったんだ。けど押せなかった。好きだから。静先生のこと好きだから押せないって思った。だけどさ、僕の気配に気づいてさ、静先生が振り返ったんだよ。僕もびっくりしてさ、静先生のこと押しちゃったんだよ。静先生のせいだよ。僕のせいじゃないのわかるよね。

その場で救急車を呼ぼうとは考えなかったのか

と義経。

頼朝は

だって、僕がやったってわかっちゃうじゃん。自分のやったことを消すためにどうすべきか考えた。その結論がこれ

と言い、額を指します。

☆☆☆☆☆

突き落としたのを後悔した頼朝は、学校に戻って自ら壁に頭を打ち付けていました。

そして、屋上に行き、平岡に話しかけます。

「今ね、静先生をね階段から突き落としてきたよ。死んだと思うよ。」

平岡はビビり、おびえます。

「金もらおうかな、1万」と頼朝は言いだし、平岡は財布から差し出します。

立場の逆転が起こりました!

☆☆☆☆☆

頼朝は黒板の前に来て、方程式を書きます。

勇気-正気=恐怖

自分の中にある勇気から正気を抜く行動をすることが大切なんだよ。だってさ、大好きな先生を階段から突き落とすなんて正気じゃないよね。人にできない行動をとれるヤツがさ、人に恐怖を与えられるってことに気づけたんだよ。静先生のおかげだよ。ありがとう。

と全員に言い、義経に対しては「君を土に埋めた日にさ、静先生にキスさせてもらいました。」と言います。

義経は

お前を殺したい

と言い放ちますが、静を人質に取られているため朝日の言う事を聞かざるをえません。

頼朝の要求どおり、義経は土下座をしようとしました。

しかし、刀矢たちが義経の代わりに土下座をすると言い出します。

そんなものは朝日にとって意味がなく「君たちの土下座、ゼロ円」と断ります。

義経が土下座をすると、今度は「義澤先生の土下座、ゼロ円」と言い、義経を何度も蹴り上げます。

刀矢にはナイフで義経を刺すように命じました。

義経の反逆

床に倒れている義経は授業を再開する許可を頼朝にもらいます。立ち上がって黒板にこう書きました。

人生×愛すること=地獄

誰かを愛したことのある人と誰かを愛したことのないまま死んでいく人。結婚したって子供がいたって、本気で誰かを愛したことのない人がいます。本気で人を愛した時に、言葉では言い表せない感情で体がおおわれる。好きとは違うその気持ち。誰かを愛することに気づけた時に、人生の色が増えていく。誰かを愛するということは人生にとってとてつもなく素敵なことだ。そう思ってた。だけど人生にはまさかのことが起こる。自分がどれだけ愛したくても、その愛を受けとってもらえないことも起こる。まさかのことですべてのことが一瞬にしてなくなることもある。自分が愛してるのに、その愛を向けられないことは地獄だ。でも地獄だとしても、愛することを知った人間は臆病になれる。弱さを知る。寂しさを知る。だからきっと人にやさしくなれる。静がこうなってから、私は全力で生徒たちと向き合うことにした。その生徒が何に悩みどんな壁にぶち当たり、何に苦しんでいるのかをとことん知って、そしてその生徒を傷つけてでも、自分自身が立っている場所を気づかせてあげたいと、そう思うようになった。静が教えてくれたんだ。目の前にも愛すべき人たちがもっともっといるってことに。今の私だからこそ、心から強くそう思う。私は君たちに会えて幸せだ。恨んでない。愛してる。

頼朝は授業をさえぎり、義経を刺すよう刀矢に命令します。

刀矢が刺したのは義経ではなく頼朝でした。

しかし、朝日は防塵チョッキを着ていて無傷。

「俺は死なない」と言いながら刀矢を殴ります。

義経は決意を固め、静の生命維持装置を持ちながらこう言います。

さよならだ静。静はこうすることを望むはず。

そして、止める生徒を尻目に生命維持装置を静から抜きました。

静は涙を流します、義経は頼朝を殴りはじめます。

頼朝は教室から逃げ出しますが、義経は朝日を追い込み、朝日に朝日が一番嫌う孤独を与えると宣言します。

安心しろ。お前を殺しはしない。人生で一番怖いのは孤独だ。お前に孤独を与える。お前は孤独が嫌いなはずだ。教室で無視されて、いじめられて、死ぬほど嫌だった。だけどお前が警察に行き罪を認め罪をつぐなおうとしなければ、俺たちは正義をもって全力でお前をいじめる。罪を犯し反省する気のない者に、俺はそうしてもいいと思っている。お前が何をしたのか世に広めネットに拡散し、孤独に生きるしかないように追い込む。これは復讐じゃない。生徒から先生、生徒からお前への教育だ。教育は先生から生徒に与えるもの、いや違う。生徒から教育される先生もいる。お前がそうだ。孤独に苦しめ。孤独に生き続けよ。それは地獄だ。

「いやだ。ごめんなさい。一人にしないで。」と頼朝は義経の足にすがって泣きつきます。

義経は胸に抱き着いて「警察に行って罪をつぐなう」と言いますが、その時義経の心臓が動いていないことに気づきました。

それをいいことに、義経はナイフで頼朝を殺そうとしますが、突然鳴り出した雷がナイフに落ちて、頼朝は倒れます。

義経最後の授業

義経と生徒たちは教室に戻り、義経の講義がはじまります。

俺のこの体は死んでいるらしい。どうやら日の光にも弱いらしいし。屍としてひっそりいる
力(りき)、力で開かない扉はたくさんある。その扉が開くとしたら、知恵と愛だ
薙、何もなくなった時に残ったものを信じろ。そこにある愛を死ぬほど大切にしろ。そこからまたたくさんの花が開く。
弓、たくさん恋しろ。ぶざまに生きろ。たくさん愛して傷つけば、きっと愛にたどり着く。その時の弓は最高にきれいだ。
刀矢、自分の後悔は一生消えることはない。たくさんの愛を知って、本当のリーダーになれ。

義経は一人ずつにアドバイスを送ると、刀矢は「自分の犯した罪をつぐなうことから始めます」と応えます。

以上で俺の授業を終わる

生徒たちは涙を流しながら「ありがとうございました」と頭を下げます。

義経は「お前ら全員、嫌いじゃないです」と笑顔で告げました。

静と結ばれる義経

義経は静の車いすを押して教室を去ります。

義経が静を土に埋めて、バラの花を土に挿すと、雷がバラに落ちて土の中から手が出てきます。

死んだはずの静が蘇り、大声をあげて叫び狂います。

義経が静を抱きしめると、静は「経男さん」と呼んで落ち着きます。

「これからは2人で死んだまま生きよう」と義経は言います。

「愛してる」と互いに言い、義経は静の指に指輪をはめました。

「静、結婚してください」とプロポーズし、静は「はい」と応えます。

2人は抱き合ってキスをします。

夜の学校で

夜の学校では頼朝が倒れたまま横たわっていました。

突然、頼朝の目が開いたところで最終回の8話は終わります。

せんけす4話みんなの感想と評判は?

最終回を迎えたせんけす!

視聴者のみなさんはどう思ったのでしょうか?

感想を集めてみました。

義経と静が結ばれてハッピーエンドでよかった!

頼朝が目を開いたのが気になる!

との声がありましたね。

まとめ

せんけす8話ネタバレ!義経の最後の授業とは!と題してお届けしてきました。

義経は最後の授業を行い、愛することの大切さを生徒たちに説きましたね!

そんな義経は実は死んでいたことも判明しました。

最後には義経と静が結ばれましたが、なんと倒れたはずの頼朝の目が開き、不吉な予感を残して最終回はおわりましたね。

続編があるのか気になる展開で、最後まで目を離せないせんけす8話最終回でした!