最旬ブログ
My Natural Garden & Cafe
スマホアプリ

SimCity BuildIt(スマホアプリ)を始めてみた!これはハマりそう

SimCity BuildIt(スマホアプリ)を始めてみた!これはハマりそうな予感

SimCity BuildItで遊んでみました!

元祖シミュレーションゲームといえばこれ!というほど有名なSimCityシリーズ。

それがモバイル端末版として配信されたのが『SimCity BuildIt』です。

リリースされたのは5年ほど前なのでやや今更感はありますが

時節柄ちょくちょく広告を見掛けるようになった事もあり

かつてスーパーファミコン版の「シムシティ」にハマっていた世代として

俄然興味をひかれたわけですね。

最初の『シムシティ』と言えば、「道路」「鉄道」「住宅地」「商業地」「工業地」

といった大雑把な分類をされた3×3マスのパーツを配置していくだけの街づくりでした。

シムと呼ばれる市民の動きは小さな黒い点が縦横無尽に動き回る様子でのみ表現され

道路の渋滞や距離などで発展したり廃れたりといった変化はあったものの

病院や警察や百貨店といった施設や、電力・水道・下水といった細かなインフラの概念は

存在していませんでした。

まぁゲーム自体の容量が小さかったですしね。

その後、同種のシリーズが続々とリリースされ、細かな概念は追加されていきましたが

個人的な感覚としてはどれも、長く遊び続けるほどの魅力は感じませんでした。

そんな経緯もあって「現代のシムシティはどんなもんだい?」

と半ば懐疑的な気持ちで始めてみたのですが…。

なるほど、別物ですねこれは!

もちろん、味も素っ気もないドット画の集合体だったあのシムシティとは比べるべくもない

ですが、グラフィックが結構キレイで細かいです。

SimCity BuildIt(スマホアプリ)の遊び方

まずはチュートリアルが促すまま、画面をなぞって二車線道路を敷き。

シムたちの住処である住宅地区を置く。

黄色い作業帽のアイコンは「資材が欲しい」って表現で、そこに鉄鋼や木材といった資材を

投入すれば、建設が開始されます。

スマホの画面がちっちゃいので見難いですけど、いちおう足場を組んだり、土台を作った

り、重機が動きまわったりして「建てている」様子が表現されていますね。

さらに工場や加工施設を建てて、資材の加工を開始し、発電所や水の浄化設備を置いてライ

フラインを確保したりなど、どんどん街づくりを進めていきます。

面白いなと思うのは工場や発電所などを建設する時ですね。

たとえば発電所は需要に応じた処理能力や配置を考えなきゃいけませんし

「割高だけどクリーンな風力発電」か「低コストだけど公害が心配となる石炭発電所」

のどちらを選ぶ?などといった判断が求められたりもします。

工場は公害の心配があるので、上の画のような範囲の目安となるガイドを参考に

住宅地のない場所を選ぶ必要があります。

他にも公園が欲しいとか、消防署が必要だとか、貯蔵センターは住宅地から遠い方がいいな

ぁといった声に答えつつ、サービスを充実させていくという流れです。

住宅地などででる吹き出しアイコンをクリックすると、市民の呟きが聞けるほか

たまに特別アイテムを貰えたりもします。これを土地の拡張などに使うようです。

ちょっと面倒くさいのは1~2分で完成する「金属」や「木材」より、資材工房が作る

「釘」や「板材」を作るのほうが時間が長くて、ど~しても建設のペースに合わないことで

すね。釘は5分だからいいとして、板材はなんと30分もかかる。

これを解決する方法として、シムキャッシュというアイテムが用意されています。

工場で資材ができるまでの時間を短縮する時や、シムオリオン(ゲーム内通貨)を補充した

い場合、課金でしか購入できない一部の特化アイテムを設置する場合などに必要らしいので

すが、うかつに使ってしまうとあっという間に枯渇します。

わたしは最初、このシステムがあまりよく分かっておらず、(よく分からないけど金色で強

調されているから押せばいいのかな?)といった感覚で使ってしまい、ご覧の通りの有様と

なりました。

もちろん、シムキャッシュは課金で購入できますが、そもそもシムシティは空き時間に少し

ずつ進める放置型のゲームですので、どうしても急いで街づくりを進めたい!

という場合以外はあえて課金する必要もないかなと思います。

設置可能なサービスや特化の内容も細かいですね。

電力・水道・下水といった設備もそうですし、公園やら娯楽やら教育といった施設もありが

ちな感じですが、いかにも現代っぽいのは「ドローン」ですね! 私はまだ開放されてない

システムなので、どのように設置するのか想像するしかありませんが、街が発展してきたら

是非とも取り入れたい。

ちなみに、道路は一度破壊して敷き直すことができますし、建物も長押しして移動モードに

すれば別の場所に設置しなおせるので、序盤はまぁ思いついた場所にてきとうに配置しても

問題ないのですが………こういうのって拘りたくなりますよね!?

隣の都市のダニエルさんが「視察に来ませんか?」と煽ってくるし!

やっぱり、どうせ作るなら見栄えのいい都市を目指したいものです。

住宅地付近には買い物に便利な施設を置きたいし、公害を考慮するなら工場は住宅地からは

離しておきたい。しかしあまりにも道路が長すぎると渋滞が発生するし、火災に対する保険

を高く保つなら住宅地を点在させすぎてもダメ。

などと考えながら街づくりを進めていたら、あっという間に時間が経ちました。

出来ることが幅広いので拘ればこだわるほど、どこまででも長く遊べてしまいますね。

さてそんな私の都市ですが。

じつは遊び始めて1時間ほど経ったところで、どうにも我慢できなくなり。

一度アンインストールして、作り直しました。

2度目は最初から工場地帯を別にしたし、住宅地を近隣にまとめて公園を近くに配置した

し、消防署も全世帯をカバーできる規模にしてみました。

そのおかげか、1時間ちょっとくらいでレベル5に発展し、大きなビルも立ち始めましたね。

SimCity BuildIt(スマホアプリ)を始めてみた!これはハマりそうな予感 まとめ

いかがでしょうか?

まだ序盤も序盤ですが、これは相当長く遊び続けることになりそうです。

あなたもも良いシティライフを♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。