2020ドラマ

チェリまほ11話ネタバレ!二人の関係が変わる!

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この記事ではチェリまほ11話ネタバレ!二人の関係が変わる!と題してお届けしていきます!

10話では、もしかして心の声が聞こえていることが黒沢にバレたのではないかと安達は心配するところで終わったチェリまほ(30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい)

そんなチェリまほは11話に突入します!

気になるチェリまほ11話で、安達は「このままでいいわけない。心を読まないで自分の力で!」と決意を固めます。

2人の関係は少しずつ変わりはじめ、安達はあることを黒沢に打ち明けようと心に決めます。

果たして安達は何を打ち明けるのか?

今回はチェリまほ11話のあらすじとネタバレを公開しながら、視聴者の感想評判も紹介していきます。

それでは早速見ていきましょう!

チェリまほ11話ネタバレ!

二人の関係はどう変わるのか?

気になるあらすじとネタバレをご紹介します。

チェリまほ11話あらすじ

順調に黒沢(町田啓太)と恋人としての絆を深めるものの、魔法のことを秘密にしたままでいいのか悩む安達(赤楚衛二)。柘植(浅香航大)からの助言もあり、魔法は使わず心を読まないようにしようと、ひそかに決意する安達だったが、ある出来事をキッカケに安達の気持ちは大きく乱れ始める。 

(引用:30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいストーリー11話

魔法の力に頼るな!

黒沢の心を安達が読んでいるのではと気づいてしまったことを安達は喫茶店で思い出しています。

「あの時本当のことを打ち明ければよかった」と悩む安達。

そこに柘植がやってきます。

「昨日湊に自転車をプレゼントした」と柘植は落ち込んでいます。

プレゼントしたのが湊の思っていた自転車とは違うタイプだったため、「クロスワーク的なのを想像していた。柘植さんて意外と天然ですか」と笑われていたのです。

それから柘植は筆が進まず、連載を落とすのではと危ぶんでいます。

「今までは魔法があれば人の気持ちがわかっていた。人の気持ちを察することを忘れていた」と柘植は考え、安達にも

「魔法に頼りすぎるな」と言います。

「いずれ消える力だ。自分の力でなんとかしていかないと、いずれ大変なことになるぞ」

安達は「なるべく誰にも触れずに、心を読まないで自分の力で」と心に決めます。

黒沢のプレゼン特訓

会社で、黒沢は喜び安達に抱きついてきます。

安達のコンペに参加したクリップ案が1次を通ったからでした。

それを見ていた六角は「喜び方がワールドワイドですね」と言い二人の仲を疑いません。

六角は「プレゼン、気をつけてくださいね。企画開発部のテラシマ部長、めちゃくちゃ怖いんで。これで結構よ、と言われたらそれは戦力外通告だ」とアドバイスします。

黒沢は安達のために、プレゼンの特訓を始めました。

「魔法は使わず自分の力で」と決めて安達は頑張ります。

プレゼン当日

プレゼン当日の朝、黒沢は会社の前で安達を待っていました。

「これから日帰り出張だからプレゼン前に会えないかもと思った」、と手作りのお弁当を安達に渡します。

「緊張しててもちゃんと食べなきゃだめだよ。終わったあ俺の家でお疲れ会しよう。じゃあ頑張って」と告げる黒沢。

安達は「まずコンペでなんとか結果を」と意気込みました。

エレベーターに乗ると、テラシマ部長と一緒になりました。混んでいるエレベーター内で部長に触れてしまい、安達は部長の心の声を聞いてしまいます。

「パッとしない。ほんとパッとしないわ。見栄えばかり求めて文具本来の機能性や使う側の気持ちをまったく考えてない。企画募集なんてやるんじゃなかった。企画部の若手にカツを入れたかったのに、あれじゃあねえ」と嘆いていました。

思わず知ってしまった心の声に安達は気落ちします。

黒沢のお弁当は安達の好物ばかり、海苔で「自分を信じて」のメッセージもありました。

安達は元気になり、プレゼンへと向かいます。

プレゼンではしょっぱなから部長に「なんだか地味ね。君、どうしてクリップで勝負しようと思ったの?」と問われ、安達が資料を見るように促すと、「下がってもらって結構よ」と言われてしまいます。

安達はすぐに立ち去らずに、思わず魔法の力で知り得た情報を使って、「最近の文具は機能性や使う側の気持ちを考えてないので、使う側の気持ちを考えたものを企画したいと思いました。」と言います。

終わってから、魔法で知った情報を使って気を引くのはズルだと落ち込みます。

そこに黒沢が現れます。

プレゼンが褒められる

2人で帰ろうとしていると、テラシマ部長がやってきて話しかけます。

「残念だけど、あなたの企画最終には残らなかった。でも文具への考えはとてもいい。お疲れさま」と部長は安達を褒めました。

黒沢は「すごいこと」だと喜びます。

黒沢は「頑張ればちゃんと伝わるんだな。これで、少しは自信がついたかな。安達が俺なんかと思わず笑ってくれてれば」と考えますが、手を安達の肩にかけながら歩いているため、すべて安達には伝わっています。

ご褒美パーティー

黒沢の家で打ち上げが始まります。

安達は「がんばろうとしてたのに、ズルまでして、結果自分の力がからっぽだったことに気づいて」と気に病んでいます。

黒沢は、アントンビルの屋上でサプライズデートをしようと考えています。

安達はすべて聞こえているので、すでにサプライズではありません。

元気のない安達を励ますために「ご褒美ちょうだい」と冗談を言ってみようかともあれこれ考えています。

とっさに安達は「ご褒美、何がいい?」と言ってしまい、黒沢は「また声に出てた?」驚きます。

安達は、「魔法さえなくなれば悩むこともなくなるのかな」と心の声が聞こえなくなればいい、と考え童貞を捨てようと決めます。

安達は「黒沢、教えてくれよ」と思い切って言い、黒沢は安達の頬に手を触れキスをしようとしました。

「安達らしくない。勇気振りしぼってくれたんだな」と黒沢は考えますが、その気持ちが伝わる安達は、自分が嫌になって黒沢を突き飛ばします。

「やっぱり無理させちゃった」と考える黒沢に、安達は打ち明けます。

安達の告白

「俺、黒沢に言わなきゃいけないことがある。俺、触った人の心が読めるんだ。この前の誕生日らこうなって。童貞だと魔法使いになるって、あれ本当で。アントンビルのサプライズのこともわかってた。ごめんこれまで黙ってて。最低だよな。でも嘘じゃなくて」

黒沢は「落ち着いて」と安達を抱きしめ、椅子に座らせます。

「嘘なんて思ってないよ。安達がこんなに真剣に話してるんだ。嘘なわけない。」と優しく言います。

「それだけじゃないんだ。俺、今魔法の力がなくなるのが怖い。魔法なしじゃ黒沢とうまくいかないかもって。こんなのおかしいだろ。こんな、一緒にいる資格ないだろ。もうどうしたらいいのかわかんないんだよ」安達は泣きながら気持ちを伝えました。

黒沢の決意

黒沢「俺は安達が苦しくない選択をして欲しい。安達には笑ってて欲しい。俺たち、もうここでやめておこうか」と座っている安達と目線を合わせて語りかけます。

安達は頷き、黒沢は「わかった」と言います。

「ごめん」と言って安達は部屋を出ていきました。

<11話終わり>

チェリまほ11話みんなの感想と評判は?

チェリまほ11話を見た視聴者のみなさんはどう思ったのでしょうか?

気になる感想と評判を集めてみました。

悲しい

泣いた

黒沢やさしい

最終回では二人とも幸せになって

との声がありました。

別れを決意した二人はこれからどうなっていくのか、次回の最終回に期待です!

まとめ

チェリまほ11話ネタバレ!二人の関係が変わる!と題してお届けしてきました。

心を読まないで自分の力でやっていこうと安達が決意し、ついに魔法を使っていて辛かったことを黒沢に打ち明けましたね。

最後には二人が別れを決意してしまい、視聴者のみなさんは涙とともに悲しんだようです。

果たして次回の最終回はどんな展開になるのか、二人の絆はどうなるのか、復縁はあるの?

12話も見逃せませんね!