私たちはどうかしている

わたどう1話あらすじネタバレ!原作漫画とドラマの違いはある?

横浜流星さん、浜辺美波さんのW主演、新ドラマ「私たちはどうかしている」通称「わたどう」の第1話が8月12日より放送されますね!

放送日まで待ち切れない!そんな皆さんに、第1話のあらすじネタバレ情報をキャッチ!

「わたどう」は漫画家安藤なつみの作品を原作としていますが、ドラマどのような違いがあるのか気になりますよね。

そこで今回は、原作漫画との違いを見ながら、作品あらすじと1話ネタバレをしていきます!

「わたどう」ドラマ第1話のあらすじネタバレは?


放送前に気になるドラマの1話あらすじと、1話のネタバレをチェックしましょう!

ドラマで見られる1話のストーリーとは?

早速見ていきましょう!

「わたどう」第1話あらすじ

気になる「わたどう」の1話あらすじを見ていきましょう。

【1話あらすじ】

和菓子作りに情熱を注ぐ若き職人花岡七桜はなおかなお(浜辺美波)はある日、結婚式の引き出物を決める和菓子対決を受けてほしいと頼まれる。

相手は、金沢の老舗和菓子屋“光月庵こうげつあん”。

15年前、光月庵の和菓子職人だった母・百合子ゆりこ(中村ゆり)が若旦那・高月たかつき樹いつき(鈴木伸之)を殺した罪で逮捕され、七桜の人生は一変。因縁の店だった。

一度は対決を辞退する七桜だが、住み込みで働いていた店を突然解雇され、行き場もなく途方に暮れていると、見知らぬ男・多喜川たきがわ(山崎育三郎)に亡き母からの手紙を渡される。

母の無念を知った七桜は、光月庵との対決に挑むことに。

対決当日。光月庵の跡取りで幼なじみだった椿つばき(横浜流星)と再会する七桜。

彼こそが、母を殺人犯にした張本人だった。

冷たく自信に満ちた椿を前に怖気づく七桜だが、持ち前の“食べる人への想いを込めた和菓子”で対決に挑む…!

そして対決の後、椿は七桜の正体には気づかぬままプロポーズして…!?七桜と椿、2人の波乱に満ちた運命が動きだす――――!

「わたどう」第1話のネタバレ


第1話では、七桜と椿が仲良く遊んでいるシーンからスタートします。

七桜と椿が出会ったのは、母親が光月庵で住み込みで働き始める時でした。

その頃の椿は人懐っこくて健康的な少年です。

椿はいずれ創業400年の歴史を持つ光月庵の、跡継ぎとなるる息子です。

七桜は、体が弱く外で遊べないため、そんな健康体の椿が眩しく見えました。

ある日、七桜の母親と椿で和菓子を作ることになりました。

その時自分が初めて作った、桜の和菓子が出来上がったことを今でも鮮明に覚えています。このことで七桜は和菓子に興味を持ち始めます。

光月庵でのある朝、隣を見ると母親が居ないので七桜は屋敷中を探し回りました。

すると庭先で見てしまったのが「椿の父親が血を流して、倒れているのを見ている椿です」

椿は父親が部屋から出るのを見たといい、その時、他にも誰を見たのか椿の母親が、椿に問うと「さくらのお母さん」と七桜の母親を指さしたのです。

このことで七桜の母親は警察に逮捕され、光月庵を追い出されました。

そして15年後、七桜は若手の和菓子職人になっています。

七桜この時、人物のイメージで和菓子を作り上げるといった、気持ちのこもった和菓子作りを得意としています。

その時、結婚式の引き出菓子を是非作ってほしいと頼まれ、七桜は引き受けるのですが、もう一人の和菓子職人と比べてから決めたいという話になりました。

七桜と対決するのは、光月庵の長男「椿」だったのです。

店に帰り、仕事を断ったことが早くも店長の耳は言ったようで、七桜に「テーマは桜だっけ?お前使えないもんな。ほんと職人として致命的だろ、赤が怖いなんて」

七桜は今も忘れずに15年前の事を鮮明に覚えていたのです。

その夜、店主に七桜が呼ばれ「解雇」と言われてしまいます。

理由は毎日のように送られてくるメールでした「花岡七桜の母親は人殺しです」。

七桜は解雇され、雨の中トボトボ歩きます。

母親の事を思い、涙が止まらなくなります。

その時見知らぬ男が、七桜に優しく傘をさしてきました。

びっくりした七桜は誰なの?!と警戒しましたが、母親から20歳を過ぎてから私てほしい手紙を預かっていたと話し、手紙を渡されました。

そのナゾの男は誰?という質問に「ただのお母さんの和菓子のファンだよ」と言い立ち去りました。

七桜は必死で手紙を開け、母親が書いた文面で何か決意をしたようです。

急いで仕事を依頼してきた人にと電話をし「今でもお受けできますか?」七桜は話します。

ついに和菓子作り対決に挑むのを、決意するのです。

 

原作漫画との違いはある?


「わたどう」は原作との違いはあるのでしょうか。

作品情報と合わせ、最終話のネタバレやネットの声も見ていきましょう。

 漫画「私たちはどうかしている」作品情報

「私たちはどうかしている」は、安藤なつみ先生が講談社の漫画雑誌「BE・LOVE」で連載されている恋愛ミステリー漫画です。

現在漫画の連載は引き続きされているようで、まだ最終回までたどり着いていないようですね!

12巻の最新刊は2020年04月13日に発売され、次巻、13巻は2020年08月12日の発売予定です。

原作最終話ネタバレ

原作漫画での最終話はまだ公開されていなので、今現在確認できる最新のネタバレ情報を掲載していきます!

最新話ではじわじわと真犯人がわかってくるようです。

その第一候補となるのは光月庵の「女将」であることです。

そして光月庵跡取りとなるのは椿ではなく、七桜になる可能性も高くなります。

そして二人の恋の行方はまだまだ不透明なようです。

「わたどう」について最新話のネットの声や、ドラマの期待度を見ていきましょう。

ツイッターの声


漫画を既に呼んでいるファンの皆さんからは期待する声が続々と上がっているようです!

 


 


 


 


好きな漫画だからドラマ化は嬉しい!などの声が多かったです!

いよいよ8月12日放送スタートなので、見逃せないですね!

まとめ


「わたどう」1話あらすじネタバレ!原作との違いはあるのか見ていきました!

どうやら原作に沿った内容になりそうな「わたどう」ですが、まだまだ漫画が連載されているため、ドラマの完結はドラマオリジナルとなっていきそうな予感ですね!

1話のあらすじでは椿と七桜の出会いから始まることがわかりました!

放送まで待ち切れない方は、ネタバレを先に読むのもアリですよ!