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鏡餅は名古屋でいつまで飾る? しめ縄の飾る期間も調査!

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今回は鏡餅は名古屋でいつまで飾る?しめ縄の飾る期間も調査!という内容でお届けしていきます。

お供えした鏡餅はいつまで飾って良いのかわからない時ってありますよね。

そろそろ鏡開きのシーズンになってくるので、そういった鏡餅の常識を知っておきたいものです。

そこで今回は中部地方である名古屋にスポットライトを当て、鏡餅はいつまで飾るのか、またしめ縄の飾る期間についても調査していきました!

鏡餅は名古屋でいつまで飾る?

名古屋では鏡餅の飾る期間、いつからいつまでなのでしょうか。

名古屋では1月11日まで飾り、鏡開きをします。

ですが、飾る期間についてよく知らないという皆さんに、鏡餅を飾る期間と合わせ、地域によって違う飾る期間についても調査していきました。

鏡餅を飾る期間はいつからいつまで?

鏡餅を飾る時、縁起の悪い数字「9」を避けるようにします。

ですので、12月29日は避けたほうがいいでしょう。

なぜ29日がタブーなのかというと、末尾に「9」が付き、「苦」を連想させるからなんだそうです。

また12月31日に飾るのも「一夜飾り」と言われ、縁起が悪いとされていますので、30日までに飾るのが一番良いでしょう。

そして鏡開きまで飾ります。

一般的には1月7日で正月飾りを飾る期間が終わるので、期間が明ける1月11日まで鏡餅を飾ることが多いです。

地域によって飾る期間がちがう?

関東地方と関西地方で飾る期間が違ってきます。

  • 関東地方:~12月30日~1月11日
  • 関西地方:~12月30日~1月15日~20日
  • 京都:~12月30日~1月4日

関東地方では、三代将軍の徳川家光の命日月であるため、15日~20日は避けるという風習が定着しましたが、関西地方ではそれが広まらなかったためなんだそうです。

また京都では正月の三が日が終われば、正月は終わりという認識をしているので鏡餅を1月4日まで飾り鏡開きをします。

しめ縄は名古屋でいつまで飾るの?

しめ縄飾りや門松飾りを飾る期間を”松の内”と言います。

松の内の期間が過ぎると、鏡餅が鏡開きをするように、七草粥を食べる風習がありますね。

日本の中間地点に位置する名古屋は、関東なのか関西なのかハッキリしないところがありますが、ここは関東地方と合わせ、松の内を1月7日までにしている地域がほとんどのようです。

しめ縄を飾る意味とは?

しめ縄を飾る意味として、大みそかに歳神様が門松やしめ飾り、しめ縄などを確認して目指して来るとされているからです。

しめ縄には、【結界】として神の領域と現世の領域と分けられる意味もあり、しめ縄を飾ることで不純なものが入ってこないようにする役割をもっています。

しめ縄を目指して降りてきた歳神様は、家庭に豊作・健康をもたらし、幸せを授けてくれるのです。

飾る期間として12月13日を過ぎ、12月28日が一番良いとされています。

28日は末尾に「8」が付くので末広がりで縁起が良く、しめ縄を飾るのにちょうどいい期間なので、覚えておくといいでしょう。

2021熱田神宮の鏡開きはいつ?

(画像引用元:中日新聞・熱海神宮

例年多くの農業関係者数百人で集まり、約150kgの大鏡餅を担いで歩く奉納があった熱海神宮ですが、2021年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、少人数で奉納し、鏡餅の大きさも5分の1にあたる90kgに収めました。

また、鏡餅は毎年、年明けに参拝客に振舞う、鏡開きも行わないことが決定しています。

なので2021年は残念ながら、鏡開きはなしということになりました。

大きな鏡餅も今年は小さくはなってしまいましたが、2021年が良い年になるよう強い願いが込められています。

まとめ

鏡餅は名古屋でいつまで飾る? しめ縄の飾る期間も調査!という内容でお届けしていきました。

名古屋は日本の真ん中に位置するので、関西地方の風習なのか、関東地方の風習なのかなかなか迷うところですが、どちらかというと関東よりのようですね。

名古屋では鏡餅は30日までに飾り、1月11日で鏡開きします。

そしてしめ縄は28日に飾るのが一番良いとされ、1月7日の「松の内」が終わる期間まで飾ります。

それぞれの地域によって風習や仕来りが違うので、この記事でご参考になればと思います。

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