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アサヒ生ビール「マルエフ」あまりの人気で販売を一時休止となった理由|実は復刻版だった!

アサヒマルエフ生ビール
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【アサヒ「マルエフ」販売一時休止】

缶ビール「アサヒ生ビール」(通称マルエフ)が、あまりの人気により販売を一時休止する事となりました。

アサヒビールは2021年9月17日に「想定を上回るご注文に対し商品供給が追い付かないため」とオフィシャルコメントを発表しています。

公式サイトはコチラ

9月14日の発売開始からたったの3日で販売休止となった。

この記事では以下について書いています。

・『アサヒ「マルエフ」を販売一時休止』

・『3日間で想定上回る』

・『復活した味』

・『みんなの反応はどうだった!?』

・『まとめ』

それでは見ていきましょう!

 

『アサヒ「マルエフ」を販売一時休止』

アサヒビールは2021年9月14日に「アサヒ生ビール マルエフ」を販売しました。新商品かと思いきや、実はこのビールは復刻版で、1986年に発売されていたものなんです。

どうして35年の時を経て復活したかというと、アサヒビールのHPでは、

「日本にぬくもりをもたらすため」との文字がありました。

「心のゆとりから生まれるぬくもりや優しさはなくしてはならない…」

アサヒ生ビールの歴史
1986年、「ユウヒ(夕日)ビール」と言われるくらいの低迷期だったアサヒビール。開発者は不死鳥のような復活の願いを込め<マルエフ>という開発記号でビール造りに取り掛りました。ビールの味はわからないと言われた時代に消費者の味覚を信じて、多くの試行錯誤の末「コクがあるのに、キレがある。」という、それまでになかった、全く新しい味が生まれました。

<マルエフ>はアサヒビールを代表するブランドとして「アサヒ生ビール」という名前で売り出されヒット。開発者の願い通り、アサヒを飛躍的な復活に導きました。その後、スーパードライが発売され、その陰でアサヒ生ビールの一般向けの缶は終売となりましたが、ファンにより根強く支持され一部飲食店で飲める「幻のアサヒ」として愛され続けました。

2021年、そんなアサヒの王道ビールが、みんなの心にあたたかな灯をともし、日本にぬくもりをもたらすため、復活します。

アサヒビール公式サイトより

 

コロナ禍で世界中が大変な中、忙しい毎日で人とのふれあいがない中、ゆっくりする暇のない今の時代に、少しでも心にぬくもりを与えたいという想いから復活したとのことです。

 

アサヒビールといえば、日本を代表する「アサヒスーパードライ」が有名ですよね。誰しもが一度は飲んだことのある味だと思いますが、実はこの「マルエフ」はその「アサヒスーパードライ」の前に発売されていたビールなんです。

当時は「アサヒ生ビール」という名前で発売されており、その後「アサヒスーパードライ」の発売で「アサヒ生ビール」の一般向けの販売が終了しました。

しかし、その人気から飲食店限定での販売はしていたとのことで、飲食店でしか飲んだことのない方も多いのではないでしょうか。

 

『3日間で想定上回る』

コロナ禍で飲食店にも行けない今の時代だからこそ、思い出の「マルエフ」が発売されました。

9月14日に発売して、わずか3日後の9月17日に予想を上回る売れ行きに「マルエフ」の供給が追いつかず販売が一時休止になりました。

販売されたのは350ml缶と500ml缶の2種類で、全国のスーパー、コンビニエンスストアでの販売とのことです。

どうしてわずか3日間で販売が一時休止になったのでしょうか。

それは、発売前よりSNS上で話題になっていたのが原因のようです。

一つ目は「復活した」ビールということでした。

昭和の時代に誕生した伝説のビールをまた飲みたい、飲んでみたいとのユーザー目線での思いが購入につながったのだと思います。

また、二つ目にCMの人気です。CMで起用したのは女優の新垣結衣さんでした。

新垣さんはビールのCMは初めてということもあり、CM放送前より注目されていました。

国民的な女優さんの起用により注目をさらにあげた「マルエフ」は見事に販売開始直後から人気復活のビールへと上り詰めました。

 

『復活した味』

「マルエフ」は昔ながらの味がそのまま感じられますが、人気の理由は豊かな「コク」が感じられる点です。

現代のビールはさらっとした飲みごたえのあるビールが多いのが特徴ですが、「マルエフ」はコクを売りにしています。

昔、居酒屋で飲んだあの味が家で飲めるなら、と購入した方も多いのではないでしょうか?

ビールの復刻版はなかなかない珍しい商品なので一度は飲んでみたくなりますね。

みんなの反応はどうだった!?

『まとめ』

今回は、「アサヒ生ビール マルエフ」についてまとめてみました。

伝説のビールと言われ、一部の飲食店でしか飲むことができませんでしたが、「日本にぬくもりを」との想いから復活を遂げたビールです。

販売開始から3日間で供給が追いつかなくなり、販売が一時休止になりましたが、まだ一部のスーパーやコンビニエンスストアでは購入ができるとの噂になっています。

販売開始がいつなのかは詳細がまだ分かりませんが、また飲んでみたい方まだ飲んだことのない方は見つけたら購入してみてください。

「コク」を売りにしているとのことで、昭和の時代に販売されていた懐かしのあの味がご自宅で飲めるのはこんな時代だからこそかもしれませんね。

 

 

 

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