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鏡開き2021京都はいつ?ぜんざいにする理由や意味を調査!

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今回は鏡開き2021京都はいつ?ぜんざいにする理由や意味を調査!という内容でお届けしていきます。

全国的に一般的な鏡開きの日は2021年1月11日ですが、地域によっても鏡開きの日に違いがあるということで、京都ではいつ鏡開きがされるのか疑問ですよね!

また、京都ではおしるこではなく、ぜんざいにする家庭が多く、ざんざいにする理由や込められた意味が気になります。

そこで今回は鏡開き2021京都はいつなのか、ぜんざいにする理由や意味を調査していこうと思います!

鏡開き2021京都はいつ?

正月飾りの門松を飾ってある期間を”松の内”というのですが、この期間までは鏡餅を飾っておくことが伝統となっています。

全国的に松の内は1月7日までとされていますので、松の内が明けた鏡開きは1月11日になりますが、京都では1週間早く鏡開きがされます。

2021年京都での鏡開きは1月4日になります。

鏡開きにここまでの差が出てしまったのは、なぜなのでしょうか。

鏡開きはなぜ地域で違うのか?

本来は”二十日の正月”と言われ、鏡開きは1月20日にされていました。

ですが、三代将軍である徳川家光の慶安が4年4月20日になったため、関東地方では月命日を避ける風習が定着し11日になったと言われています。

その風習が定着せずにいる関西では、今まで通り20日に鏡開きが行われます。

そして京都一部近隣の地方では、最短の4日に鏡開きとなるのですが、なぜ4日なのか詳しい詳細は明らかになっていません。

一部の声では正月三が日が明ければ、お正月は終わりという考えが定着し、鏡開きを1月4日にしたという理由があるようですね!

鏡開きでぜんざいを食べる理由や意味は?

鏡開きで定番な食べ方といえば、おしるこやぜんざいを思い浮かべますよね。

では、鏡開きでなぜ”ぜんざい”を食べるのか、その理由や意味はあのでしょうか。

なぜ鏡開きでぜんざいを食べる?

ぜんざいはおしること同じものと考えている方も多いと思いますが、ちょっとした違いがあります。

それについては、次の項目でご紹介していきますね!

ではなぜ鏡開きでぜんざいを食べるかというと、ぜんざいのメイン食材小豆の赤には”魔除け”の意味があると信じられています。

そして年神様のお供え物である鏡餅は、年神様のパワーが宿っていると言われています。

この二つを合わせて食べることによって、魔除けと神様のパワーを授かると言われているんです。

1年の始まりであるお正月に鏡餅をぜんざいとして頂くことで、運気UPにも魔除けにも繋がるという事なんですね!

おしることぜんざいの違いは?

先ほど話したおしることぜんざいの違いについてですが、この2つは汁ありなのか、汁なしなのかで分別できます。

ちなみに関西地方ではおしるこは、こしあんのことを指し、ぜんざいは粒あんのことを指します。

関東地方では、好きなあんを使用しておしるこやぜんざいを作ります。

そして、あんの汁がたっぷり入ったタイプのものが【おしるこ】、どろっとした濃いめのあんを餅や白玉にかける汁なしタイプのものが【ぜんざい】です。

現代では、鏡餅を食べる上で、おしるこやぜんざいの他にも美味しい食べ方があるようです!

鏡開きで他の食べ方はある?

鏡餅のアレンジは何百通りもありそうですね。

餅のアレンジレシピについては、是非コチラもご覧になってみてください。

鏡餅は乾燥してとても固くなっているので、一度水でふやかしたり、電子レンジで柔らかくしてから調理することをおすすめします。

伝統的におしるこやぜんざい、お雑煮にして食べるも良し!最新のアレンジレシピで新しい味に変身させて食べるのも良しです。

大事なのは最後まで残さず頂くことですよ!

鏡開きの正しいやり方は?

鏡開きは元々室町時代の武家の風習から始まったそうです。

その時代、年神様にお供えしていた鏡餅は、お雑煮にして食べていました。

ここでは、なかなか聞けない鏡開きの正しいやり方をここで復習しておきましょう!

鏡開きとは?

”鏡開き”とは、年神様にお供えしていたお餅を食べる伝統行事で、年神様が宿った鏡餅を食べることによって、家庭に豊作や無病息災を願います。

とてもありがたい縁起のいい食べ物なんですね!

そんな鏡開きでは、やっていはいけないこともあるようなので、ここで覚えておきましょう。

鏡開きでやってはいけないこととは?

鏡開きをするとき、金づちや木づちで割って鏡開きをしますね。

ですがここで”割る”という表現をしてはいけないのです。

”割る”という表現は縁起が悪いとされています。

また”切る”というのも縁起がよくないので、刃物で切って鏡開きをするのはおすすめしません。

ここで”開く”という言葉を使うことによって末広がりを意味するようになるので、鏡開きという言葉が定着するようになったんだそうです。

まとめ

鏡開き2021京都はいつ?ぜんざいにする理由や意味を調査!という内容でお届けしていきました。

2021年京都での鏡開きは一部近隣地域で1月4日に行われます。

また一部では1月20日に行われることもあることがわかりましたね!

ぜんざいにする理由や意味は、小豆の赤色が魔除けの効果があることと、鏡餅と小豆という組み合わせで頂くことで、魔除けに年神様のパワーの両方を授かることだとわかりました。

地域によって鏡開きの時期は違うので、ここで京都の鏡開きについて知れたかと思います。

現在鏡餅のアレンジレシピも多数ありますので、参考にされてみてくださいね!

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