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呪術廻戦の五条悟はなぜ目隠しでも強い?理由や先生の正体を調査!

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この記事では、呪術廻戦の五条悟はなぜ目隠しでも強い?理由や先生の正体を調査!と題してお届けしていきます!

呪術廻戦に登場する呪術高専の先生役でもある五条悟ですが、呪術廻戦でもトップの人気を誇る強いキャラクターで、正体不明の謎に包まれていますね。

五条悟はどんな呪霊たちにもひるまない、強い力があり、トレードマークでもある目隠しはなぜしているのかも、興味がそそられますよね。

そこで今回は呪術廻戦の五条先生の正体を徹底調査していきました。

目隠しでも強い理由ははなぜなのか、こちらの記事を見れば分かっていただけるかと思います!

呪術廻戦の五条悟はなぜ目隠しでも強い?


呪術廻戦で登場する強いキャラクター五条悟。

目隠ししているのに、周りは見えているという謎のキャラクターですが。

一体、何者なのでしょうか。

プロフィールで徹底調査していきました!

五条悟の年齢と身長

  • 年齢:28歳
  • 身長:推定190㎝以上

驚くべき身体能力を持った五条悟は、身長190㎝もあるようです。

呪術廻戦の登場人物の中でも細身で長身、かつイケメンなので、女性ファンも多く、2019年のバレンタインチョコレート数獲得は1位でした。

五条悟の職業と特級

  • 職業:東京都立呪術専門高等学校の担任の先生
  • 特級:特級呪術師(最も技術の高い人に与えられる称号)

特級呪術師は、日本に4人しか存在していない人物です。

呪術界御三家のひとつ・五条家の出身で、保身や権力だけ見ていない呪術界上層部が嫌っています。

ですが、彼自身、日本三大怨霊の一人で菅原道真の子孫。

なので、呪術界では超エリート!そして超遠縁ですが、0巻で登場する海外在住の”乙骨憂太”と親戚にあたります。

先生は柄じゃないと自らも話していますが、呪術界のトップを育て、呪術界の変革をする夢を持っています。

五条悟は過去に死んだことも、人を殺したこともある?

謎に包まれた最強キャラクター五条悟の過去がわかる、『懐玉篇』は、8巻65話~9巻79話まで収録され、五条悟の学生時代がわかる内容になっています。

そんな五条悟は、高専2年生のときに一度死亡したという内容と、親友である夏油傑を殺しざる負えなくなった、悲しい過去を持っている人物でもあるのです。

では、それぞれ人を殺してしまった過去と、一度死んでしまった過去について掘り下げていきましょう。

五条悟と夏油傑の過去とは

『懐玉篇』では、呪術界の要である天元が同化するための「星漿体・天内理子」を守り抜く、任務を任される五条悟と夏油傑。

ですが、任務に失敗してしまった夏油傑は、自分たちの苦労を知らずに、気楽でいる盤星教信者たちの態度を見て、非術師(術式や呪術が使えない一般の人)を守ることに疑問を持ち、自分の信念を疑い始めたせいで、遂には112人の村人と自分の両親を殺害してしまいます。

これは「非術師を全て死ねば呪霊がこの世から亡くなる」という考えからです。

そして五条悟によって夏油傑が殺される2017年12月24日、呪詛師を集め大量殺人をやろうとした夏油傑は最終的に、自分のやりたいことをやり遂げることなく失敗に終わり、五条悟によってトドめを刺されてしまいます。

しかし遺体は何者かに回収され、行方不明になってしまうのですが、現在登場しているの夏油傑は、体を乗っ取っている誰かなので、本人ではないことを頭に入れておきましょう。

五条悟は高専2年に一度死んでいる?

事件が起きたのは、五条悟が高専2年で「星漿体・天内理子」護衛の任務を任された時です。

その時”伏黒恵”の父親である”伏黒甚爾”(ふしぐろとうじ)に特級呪具”天逆鉾 (あまのさかほこ)”で喉を切り裂かれ死んでしまいます。

ですが、死ぬ直後に反転術式を会得したため、復活し伏黒甚爾を倒すことができたのです。

この経験のおかげで、より一層呪術を使いこなせるようになった五条悟は、最強の呪術師と呼ばれるようになっていきます。

五条悟の能力や呪術は?


五条悟は呪術高専の先生であることに相応しいと言える、能力を多く持っています。

その能力の中には、代々伝わる技もあり、五条悟にしか出せないものもあります。

呪術廻戦で繰り出される能力は技は「術式」と言われています。

五条悟ができる「術式」を早速見ていきましょう。

無下限呪術

五条悟が一番得意とする呪術で、簡単に言うと、”無限”という空間を術式によって作り出し、相手の攻撃をガードしたり、攻撃をしかけることです。

例えば敵側が、五条悟に近づけば近づくほど、相手の動きは遅くなり、五条悟からどんどん遠ざかることりなり、攻撃を当てることはほとんどできなくなります。

そんな無下限呪術には全4種の種類があり、五条悟はどれも使うことが出来るので、最強と呼ばれる理由がわかりますね!

  • 『術式順天(じゅつしきじゅんてん)蒼(あお)』

無下限呪術の強化バージョン。

「収束」の力を持ち、建造物や物体を動かし、破壊することができる。

  • 『術式反転(じゅつしきはんてん)赫(あか)』

無下限呪術の反転の蒼とは逆で「発散」する力を持ち、回避不可能の吹き飛ばし技。

弾く力に特化する。

  • 虚式(きょしき)茈(むらさき)

蒼&赫の合わせ技で、回避不可能な速度で押し出す技で五条家の奥義でもあることと同時に、五条家の中でも一部の人間にしかできない神ワザ!

また75話の伏黒甚爾を倒したときに使った呪術でもあります。

  • 領域展開(りょういきてんかい)

「無量空処(むりょうくうしょ)」宇宙空間のような光景が広がる領域を広げ、敵に「知覚と伝達」を無限に行うので、相手は思考に移せなく、行動できなくなる。

五条悟はこの時、相手に攻撃したりすることは可能。

呪術廻戦の五条悟の目隠し理由や先生の正体を調査!


呪術廻戦の五条悟はいつも目隠ししていて、トレードマークにもなっていますね!

なかなか目隠しを外してくれないですが、目隠しの理由や、能力が高く強い理由とは何なのでしょうか。

五条悟が目隠しをしている理由

五条悟が普段目隠ししている理由は、五条悟の目にによって関りを持つ呪霊がいるからです。

余計な戦いを防ぐため、呪術師が目隠しするというのはメジャーなんだそう。

しかし、本編では「五条悟は別」と書かれています。

その理由は2つあげられます。

  1. 最強呪術師として有名な五条悟だから、目が合ったとしてもビビって襲ってこない。
  2. 読者の推測では、五条悟が生れ持ってある目の能力【六眼(りくがん)】が、相手をすぐに探知したり見破ったりできるので、見えすぎて目が疲れてしまうから隠しているという理由。

確かに、見えすぎてしまうのは疲れますし、目の能力があるキャラクターにとっては、あるあるな設定ではないでしょうか。

また、目隠ししていても、周りが見えているというのは、感知能力や呪力探知能力でもあるのか?という意見もありますが、真相は謎に包まれたままです。

五条先生の目の能力は?

五条悟は術式の情報を、視認できる特殊な目を持っています。

それは「六眼(りくがん)」というもので、普段は眼帯で隠しているのですが、戦闘時は眼帯を外し、戦闘態勢に入るのが特徴です。

ちなみに、今の黒い眼帯に至るまでは、学生時代にサングラス、一年前の前日譚では白い包帯をしていたと言われています。

黒い眼帯は五条悟が強すぎるせい?

五条家相伝の無下限呪術と「六眼」を持って生まれた、現代呪術界で最強の呪術師である五条悟。

うん百年ぶりの奇跡的能力をもったキャラクターなんです!

作者によると、他にも無下限呪術を使える呪術師もいるのですが、呪術を使いこなすには、呪術を確認できる六眼が必要不可欠なので、今のところそれが出来るのは五条悟だけだと言われています。

自分でも「大丈夫 僕最強だから」と言い、かっこよすぎます!

五条悟のキャラデザ変更に至る裏話

ここで五条悟というキャラクターの裏話!

五条悟の素顔は、青い目をしたまつ毛フサフサの美形なのは皆さんご存じですね!

今の真っ黒の目隠しとなった理由は、面倒な目を描くのを省けるからなんだそう。

確かに真っ黒だと、描くのにも簡単で、スクリーントーンを貼るだけで完成しまいますね!

また五条悟の高専時代と、現在の黒い目隠しの姿を比べると髪型に違いが!

高専時代は、丸いサングラスをしていた五条悟ですが、28歳となった今は黒い目隠し姿になっているので、目隠しがしやすいように、バックスタイルを刈り上げをしているのにお気付きでしょうか?

細かいヘアースタイルの変更まであったのは、驚きですね!

呪術廻戦の五条悟についてのみんなの声

呪術廻戦での主要キャラクター五条悟について、ネット上の声を集めていきました!

イケメン先生への皆さんの反応を見ていきましょう。


女性の心を掴んでしまう条件が整っているせいか、ファンは非常に多く感じました!

呪術廻戦見た人はみんなハマってしまうような魅力をもっていますね。

まとめ

呪術廻戦の五条悟はなぜ目隠しでも強い?理由や先生の正体を調査!という内容でお届けしていきましたが、いかがでしたでしょうか。

目隠ししている理由や、強いのはなぜなのか見ていきましたが、目隠ししているのは呪霊の発生を防ぐためであることが分かりましたね!

それに五条悟にしかできない呪術や、生まれ持った六眼についても知れたと思います。

五条悟についてはまだ謎が多いですが、そのミステリアスな雰囲気も魅力です!

なんといっても、とても強いキャラクターなので、今後呪術廻戦での活躍に目が離せませんね。